年金にもなる積立保険
年金危機が叫ばれてから、長い月日が経っています。
1970年代の石油危機辺りで、日本の経済力が安定成長に入り、社会が成熟化して行きました。
そうして、1980年代から高齢化問題が叫ばれ、年金改革といいながら、大型ナイフが振られることがなく、ずるずると21世紀になってしまいました。
しかし、日本は、契約自由の国でもあり、市場経済を営んでいます。
公的年金の不安を個人年金で補おうとの動きも出てきました。
個人年金は、民間の保険会社や郵便局が営む、独自の年金システムです。
一般的に、積立方式を採用し、運用されています。
ここでは、積立保険の一種として、個人年金をお話します。
その特徴から選び方までに言及しています。
個人年金に興味のある方々のお役に立てれば、作成者として、非常にうれしい限りです。